寄港地活動|東南アジア青年の船
寄港地活動
船内でのプログラムと負けず劣らず面白いのが、各寄港地でのプログラムです。
自分とステイファミリーとステイメイト。3ヶ国の人間が一緒になって、お互いに出会いを大切にしようと短い時間を過ごします。
課題別視察
訪問国の文化・教育・政治等の施設を訪問するプログラムです。訪問先はSG毎に決められていて、現地ではLY(ローカルユース)がお世話をしてくれます。
個人旅行ではなかなか難しいような施設にも行け、現地青年との交流もあり、楽しみなプログラムの一つです。
| 訪問先施設 | 分野は多岐にわたり、歴史的な建造物から民間企業まで様々です。行き帰りのバスも、景色を眺めたりSGのメンバーと交流したりと、貴重な時間です。 |
| ローカルユース | 現地で受け入れをしてくれるボランティア青年達。東南アジア青年の船を理解し、交流を楽しみにしてくれています。次年度以降の参加青年候補でもあります。 |
東南アジアは初めてだったので、どの国も珍しく、街の風景や建築物、人々の様子、全てが新鮮でした。
国によってローカルユースとの交流時間に違いがありましたが、施設訪問より楽しみにしていたかも?
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【フィリピン】放送局 |
【ベトナム】街並み |
【タイ】寺院 |
ホームステイ
各寄港地でのメインイベントが、このホームステイです。各国で、二泊三日のステイプログラムは、東南アジア青年の船のもう一つの側面かもしれません。
自国では考えられないような経験をして帰ってくる参加青年達。自分の国にステイする青年も居ます。何をしても、何もしなくても、きっとたくさんのお土産を心に持ち帰るのでしょう。
| 食事 | とにかくホスピタリティあふれるステイファミリー。食事も、一日三度といわず、「これを食べて」「あれも食べよう」とすごい勢いです。でも基本的にどの国も美味しいので大丈夫! |
| 観光 | 世界遺産のような観光地から、自分の職場まで。ステイファミリーによって様々な場所に連れて行ってくれます。一日中家に居たという青年も、それはそれで満足な様子。 |
6カ国を回り、6カ国とも違うもてなしを受けました。富山県でカンボジアの友人と一緒に入った温泉も、シンガポールでフィリピンの友人とひたすら街中を歩き回った事も、良い思い出です。
寄港地を発つたびに、寂しさと緊張が緩んだのとでしばらく放心状態になりました。
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【日本】習字 |
【インドネシア】ファミリー |
【シンガポール】観光 |
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