東南アジア青年の船 報告会
東南アジア青年の船の報告会に参加しました。
昨年の9月から10月にかけて参加した、内閣府が主催している国際交流プログラムです。昨年で31回目を迎え、OB・OGの数も増え続けています。報告会では、船内での生活や寄港地でのイベントの様子をスライド・展示・パネルディスカッション等で発表しました。
予想を大きく上回る160名の方が参加してくれ、大いに盛り上がりました。参加者達とも久しぶりに再会出来、楽しい一日となりました。

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東南アジア青年の船の報告会に参加しました。
昨年の9月から10月にかけて参加した、内閣府が主催している国際交流プログラムです。昨年で31回目を迎え、OB・OGの数も増え続けています。報告会では、船内での生活や寄港地でのイベントの様子をスライド・展示・パネルディスカッション等で発表しました。
予想を大きく上回る160名の方が参加してくれ、大いに盛り上がりました。参加者達とも久しぶりに再会出来、楽しい一日となりました。

東南アジア青年の船、全てのプログラムが終了する。荷物を運び出し、にっぽん丸とお別れ。約2ヶ月に及ぶ船生活。楽しかった!ほとんどの荷物は郵送で実家へ。カバン一つになり、すっきりする。
港のターミナルで、最後のミーティング。そして一人一人との別れ。これからが本当の意味でのスタートになるんだろう。
すべてのものに 感謝して ありがとう

朝、管理部の方から、横浜への到着が遅れることを知らされる。台風の影響。この揺れがもうちょっと続くというのはしんどいけれど、でも日程が延びたのは素直に嬉しい。
10年後の自分について、グループに分かれて話す。22歳の決断。32歳の自分。10歳以上幅のあるメンバーの中で、いろいろな話が出来てよかった。
自分のプレゼンの番も回ってくる。直前になって内容を変更。ありのままに話せて、良かったと思う。
日本への帰路。今日もかなり揺れる。どうも台風が近づいているらしい。
管理部の方々の話。経歴や現在について語ってくれる。十人十色で、とても刺激を受ける。JPYのみんなのプレゼンは、今日もとても面白い。一人一人、大切にしたい。
茶道クラブのメンバーが、船内の茶室でのお茶会を企画してくれる。何と贅沢なんだろう。夜は沖縄のビデオを見て、いろいろ考える。基地問題、国防のこと。夜中まで話し込む。
徹夜明けで港のターミナルへ。各国の青年達が1カ国ずつターミナルに来て、最後のお別れ。一番良い所でさよならが言えたと思う。
途中で涙が止まらなくなる。普段は一年に一度も泣かない自分だが、この船では3度も泣いた。そういう意味では、やはり非日常的なのかもしれない。
その後はフリータイムになるが、船内に残る。ゆっくりと思い出を噛みしめつつ、船内を回る。それぞれの場所に、それぞれの思い出。
残ったJPYとぽつぽつと話す。今後、具体的に何が出来るか。それが大事になるだろう。
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