徹夜明けで港のターミナルへ。各国の青年達が1カ国ずつターミナルに来て、最後のお別れ。一番良い所でさよならが言えたと思う。
途中で涙が止まらなくなる。普段は一年に一度も泣かない自分だが、この船では3度も泣いた。そういう意味では、やはり非日常的なのかもしれない。
その後はフリータイムになるが、船内に残る。ゆっくりと思い出を噛みしめつつ、船内を回る。それぞれの場所に、それぞれの思い出。
残ったJPYとぽつぽつと話す。今後、具体的に何が出来るか。それが大事になるだろう。
ターミナルでの別れ / 2004-10-13 (水)
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