東南アジア青年の船、全てのプログラムが終了する。荷物を運び出し、にっぽん丸とお別れ。約2ヶ月に及ぶ船生活。楽しかった!ほとんどの荷物は郵送で実家へ。カバン一つになり、すっきりする。
港のターミナルで、最後のミーティング。そして一人一人との別れ。これからが本当の意味でのスタートになるんだろう。
すべてのものに 感謝して ありがとう
東南アジア青年の船、全てのプログラムが終了する。荷物を運び出し、にっぽん丸とお別れ。約2ヶ月に及ぶ船生活。楽しかった!ほとんどの荷物は郵送で実家へ。カバン一つになり、すっきりする。
港のターミナルで、最後のミーティング。そして一人一人との別れ。これからが本当の意味でのスタートになるんだろう。
すべてのものに 感謝して ありがとう
徹夜明けで港のターミナルへ。各国の青年達が1カ国ずつターミナルに来て、最後のお別れ。一番良い所でさよならが言えたと思う。
途中で涙が止まらなくなる。普段は一年に一度も泣かない自分だが、この船では3度も泣いた。そういう意味では、やはり非日常的なのかもしれない。
その後はフリータイムになるが、船内に残る。ゆっくりと思い出を噛みしめつつ、船内を回る。それぞれの場所に、それぞれの思い出。
残ったJPYとぽつぽつと話す。今後、具体的に何が出来るか。それが大事になるだろう。
シンガポールホームステイ最終日。午前中からいろいろ歩いて回る。重い荷物にちょっとげんなり。
まだ出港はしないため、陸でお別れ。本当にお世話になった。そしてステイメイトと出会えたこと。良い友達になれたと思う。
シンガポールはとても綺麗な町。理想を掲げて、それに向かって忠実に進んでいるような。多文化共生は、この街でどう息づいているのだろう。そしてもしひずみがあるのだとしたら、それはどんな事だろう。
リトルトーキョー・シンガポール。今度は住んでみたい。
ホームステイ2日目。Vun Chak 山と、TMII へ。ミニチュアの数に圧倒されつつ、興味深く見る。本当にインドネシアは、いろんな島・文化の集合体なんだ。
インドネシアの元軍人というおじいさんと出会う。日本の占領軍と戦った英雄。でも朗らかに日本の歌を歌う。彼はどんな心境で居るんだろう。
ステイメイトから、ミャンマーのいろいろな話を聞く。軍事政権であるとはどういう事か。放送の統制やインフラのこと、文化や仕事のこと。
テロに遭って1週間のオーストラリア大使館を見る。爆破の後が生々しい。車の中でいろいろ考える。
何を先送りして、何に集中するか。それが大事。
ベトナムホームステイが終わった。本当に、楽しかった。
町を歩いて、いろんなマーケットを覗いたこと。戦争資料館で、あまりのことにショックを受け、その後しばらく話せなくなった事。夜のステージでJPYみんなでのりのりダンスを踊ったこと。
ファミリーと分かれた後、デッキで感傷に浸る。風が気持ち良い。みんなを大事に。隣の人を大事に。自分に何が出来るのか…。
食事の後のフリータイム、ふらっと出たデッキで、カンボジア青年達のパーティーに出会う。果物を食べ、歌い、踊る。とても楽しい。感謝、感謝。
フィリピンホームステイ2日目。相変わらずの英語の波に飲み込まれそうになる。半分くらいしか理解できず、でも分かったふりをしてしまう自分が悲しい。
マニラ大学は多国籍な感じがして、とても雰囲気が良かった。APUとの違いは何だろう?
世界最小といわれるタール火山や、マニラ最大のショッピングモール。観光スポットを回り、フィリピンに触れる。何とも多い食事の量は大変だったが、でもフィリピンという地に来て、一面を知れたことは本当に幸運だ。
午前中はグループに分かれてディスカッション。理想の小学校カリキュラムについて話し合う。
やはり英語でのディスカッションは、想像通り大変だった。人によっていろんなアクセントがあり、楽しい。
午後は、日本文化紹介。
2ヶ月間みんなで準備してきた、その成果を出す事。ただそれだけを考える。自分は舞台監督として、裏方も担当する。場所が船内ではなく、オリンピックセンターのステージということで、本当にダイナミックな舞台になったと思う。台詞が英語だったこと、音楽や映像をたくさん使ったことで、外国人青年達にも伝わったと信じたい。
全てを出し切った。充実感が半分と、緊張の糸が切れたのが半分。
明日からは少し早く寝られるだろう。一つの目標が終わり、次へと。一つ一つ。
グループに分かれてホームステイ。Fグループは富山県へ。県庁や国際センター、語学学校を訪問。Fグループのみんなはとても個性的。どんな人達だろう?一人ずつと話して、少しずつ仲良くなっていきたい。
ホームステイはカンボジアの青年と一緒に。とても礼儀正しく、見習う所がたくさんある。日本人の家にホームステイというのも、貴重な体験で面白い。
外国人青年と初の対面。レセプションはとても楽しかった。各国それぞれの文化紹介。目が釘付けになる。
SSEAYPに参加できた幸運に感謝。常に明るく、みんなの力を引き出せるコーチになりたい。
◆◇◆ ナビゲーション ◆◇◆
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