朝、管理部の方から、横浜への到着が遅れることを知らされる。台風の影響。この揺れがもうちょっと続くというのはしんどいけれど、でも日程が延びたのは素直に嬉しい。
10年後の自分について、グループに分かれて話す。22歳の決断。32歳の自分。10歳以上幅のあるメンバーの中で、いろいろな話が出来てよかった。
自分のプレゼンの番も回ってくる。直前になって内容を変更。ありのままに話せて、良かったと思う。
プレゼン / 2004-10-19 (火)
帰路、日本へ / 2004-10-16 (土)
日本への帰路。今日もかなり揺れる。どうも台風が近づいているらしい。
管理部の方々の話。経歴や現在について語ってくれる。十人十色で、とても刺激を受ける。JPYのみんなのプレゼンは、今日もとても面白い。一人一人、大切にしたい。
茶道クラブのメンバーが、船内の茶室でのお茶会を企画してくれる。何と贅沢なんだろう。夜は沖縄のビデオを見て、いろいろ考える。基地問題、国防のこと。夜中まで話し込む。
東ア船の集大成 / 2004-10-07 (木)
モーニングコールにモーニングエクササイズ。Fグループの集大成。自分も習ったばかりのカンボジアマッサージで参加。
クラブ活動の発表。それぞれの国が他のメンバーを巻き込み、とても良いものが出来上がっている。タイのフルート、失敗はしたけれど楽しかった。
ディスカッションのプレゼンは、うーん。各グループ、どうしても演劇の方に力が入り、その結果どこも似たり寄ったりに。もったいない!
シンガポールの文化紹介。テンポ良く、いろんなストーリーが展開していく。洗練されているなぁ。明るいダンスが多かった。
人生の縮図 / 2004-10-03 (日)
いろいろと考える。最初の目標、そして今。
今回の船も、人生の縮図。自分がそのまま現れている。PDCA、本気で取り組んでみよう。日記を書くことの意味もきっとあるはず。
これからの人生にとって、SSEAYPやみんなとの出会い、嬉しさ、悔しさ、感謝、隣の人を大切にすること、それをどこまで活かしていけるか。自分の弱い部分を意識して、少しずつ変えていく。
インドネシア到着。大学の見学やLYとの交流、とても楽しかった。
カンボジアのマッサージを習う。感謝!
PYは役者 / 2004-10-01 (金)
OB組織のメンバーの講話。久しぶりのワークショップ。さすが、ASH!2人1組の特徴当てや、彫刻ゲーム。体を動かすのは、純粋に楽しい。
「SSEAYPは舞台で、PYは役者。自分の成長には終わるまで気付かない。」なるほどなぁ、と思う。
SSEAYPの終わりは、PDSのDの終わり。自分の目標と照らし合わせて、SSEAYPを利用するくらいの心意気で良いと思う。
カンボジアの歌 / 2004-09-30 (木)
ディスカッションも大詰め。プレゼンの担当を決め、後はフリートーク。今思えば、ディスカッションの時間が全然足りなかったな。もっといろいろ話したい。
班対抗の歌合戦。うーん、今回は結果が出なかった。でも練習はとても楽しかった。『How did you know』大事にしたい。
マレーシア文化紹介は、ノンストップの劇。ミュージカルのようで、とても独特。本当に、次から次へと、いろいろな可能性を見せられる。負けてられない。
デッキで、ヌードルパーティー。風に吹かれて、静かに歌う。とても心地よい歌声。目をつぶると、カンボジアの風景が見えてくるよう。本当に幸せだ。
仏教の話 / 2004-09-27 (月)
久しぶりに早起きする。モーニングコールの前に起きて、デッキを歩くのは本当に気持ちが良い。
マレーシアPYが、本を読んでいた。話を聞くと、仏教の本らしい。一生懸命、いろいろな表現を使って話してくれる。自分も質問や意見を言う。朝食の時まで、話は尽きない。なるほどなぁ、と感心する。
午後からタイのホームステイへ。迎えに来てくれた優しいお父さん、そしてツアーガイドのしっかりお母さん。子供達と一緒に、なぜか遊園地へ。コースターでびしょ濡れになり、ゴーカートでむきになって競争する。必要以上に気を遣われないのが、とても気持ち良い。
ケニアの意味 / 2004-09-21 (火)
今日のディスカッションは大いに盛り上がった。みんなそれぞれ、アイデアは持っている。それを具体的な行動にどうつなげていくか。
SG活動は、班対抗の運動会。楽しく、そしてなぜか2位に!チアーが認められたことも嬉しい。
ミャンマーの服を借りて、ベトナム文化紹介へ。ところどころに共産主義のような、日本の小学校のような雰囲気を感じる。でも、歌も踊りもとても素晴らしかった。
その後、船のデッキを歩いていて、ミャンマー青年と話すことに。彼の出身の村についていろんな事を聞く。電気が無く、恋焦がれる暮らし。首都まで2日かかる。
何も言えなかったが、ケニアでの2年間を思い出す。あの暮らしの、意味は何だったのだろう。もう一度、船の上でゆっくり考えてみたい。
東ア船の醍醐味 / 2004-09-18 (土)
今日のクラブ活動は本当に楽しかった!
ラオス語の勉強に始まり、タイのフルート練習、インドネシアのマッサージと、まさにSSEAYPの醍醐味といえる、各国の文化をいろいろ知ることが出来た。かなり充実。
夜はラオス文化紹介。ブルネイの衣装を借りて、思い切り楽しんだ。この国も、本当に独特。歌もダンスも、男女に関わらずかわいらしいなぁ。
時間厳守。もう一度、気を引き締めよう。
英語という現実 / 2004-09-12 (日)
初の船内ディスカッション。英語を聞くことで精一杯。自分の意見を言うことはとても難しい。それが現実。でも、みんなが待ってくれているのがありがたい。
船内展示。大盛況にほっとする。ただ、文化紹介に集中するあまり、展示のほうをほとんど手伝えなかったことを申し訳なく思う。とにかくこれで、一段落。これからは思いっきり交流に集中しよう!
カンボジア文化紹介。動き・テンポ・曲、どれをとっても独特で、凄く惹きつけられる。






