アセアン青年達と海外で国際交流。東南アジア青年の船。

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募集~合格|東南アジア青年の船

募集~合格

ここでは、東南アジア青年の船の募集から合格までの流れをまとめてみました。

応募を考えられている方は、ぜひ参考にして下さい。

活動報告会

毎年1月~3月頃、前年の東南アジア青年の船参加者による活動報告会が開かれます。

参加青年による説明、パフォーマンス、パネル展示等が行われ、東南アジア青年の船の雰囲気を知るには良い機会です。

第34回「東南アジア青年の船」事業報告会
日時:2008年3月9日(日) 13:00~16:30
場所:独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室

事業報告会 ページ

ビデオ上映

東南アジア青年の船を紹介するビデオが上映されます。

パフォーマンス

船内で習得した各国のパフォーマンスを披露します。

展示

船内で展示した資料や思い出の活動写真、各国のお土産品などを紹介します。

募集期間締切直前に東南アジア青年の船プログラムを知ったため、自分の応募の際には報告会の存在を知りませんでした。

プログラム終了後、自分達の活動報告会では、準備委員会を中心に船で培ったチームワークで満足の行く報告会が出来たと思います。

活動報告会 活動報告会 活動報告会

会場

パフォーマンス

展示

応募

東南アジア青年の船に応募するには、いくつかの条件があります。

年齢・健康・語学力…。でも、やる気と時間が一番大切かもしれません。

参加申込書

まずは参加申込書を手に入れましょう。参加申込は、各都道府県の青少年対策主管課(室)及び全国的な組織を持つ青少年団体で受け付けています。
また、内閣府ホームページからもダウンロード可能です。

募集期間・応募書類の提出先は、お住まいの都道府県によって異なります。詳細は内閣府ホームページをご覧ください。

健康診断書

忘れがちだけれど重要な健康診断。書類は内閣府ホームページからもダウンロード可能です。

作文

与えられたテーマについての作文が必要です。
以上3点をまとめて、各県の応募窓口に期限内に提出します。

募集期間締切直前に東南アジア青年の船プログラムを知ったため、勢いで参加申込書を書きなぐり、何とか期限内に提出。

作文に関しては、日頃からの思いと、それがどう東南アジアに結びつくかという点を意識して書きました。

1次試験

1次試験の実施状況及び内容は、各県により違いがあります。日本語での面接だけのところが多いようですが、英語での口頭試問や筆記試験を課すところもあるようです。

面接

事前に提出した「参加申込書」を基に、志望動機等について質問されます。

口頭試問

簡単な会話および志望動機について、英語で質問されます。回答も英語が要求されます。

大分県で受験しましたが、受験者は2人しか居ませんでした。少人数のため、落とすための試験では無かったようですが、試験官の所感が2次試験でも反映されていたようです。

2次試験

2次試験では、グループ面接・英語面接・筆記試験が行われます。

グループ面接

様々なシチュエーションでの問題が与えられ、実際にその場でどのように解決するかを面接されます。船内を想定したものが多いようです。

英語面接

試験官の方と、面接というよりはざっくばらんに会話します。自己紹介・出身地・家族の事なども話題に上るようです。

筆記試験

アセアン各国及び日本について、地理的データから時事問題まで、広範に出題されます。

全国から受験者が一同に会し、その場でグループを指定され、面接も一緒に行います。

地方からの受験者は優先して早めに試験を受けられるため、あまり待つ事も無くスムーズでした。

合格

長い道のりを経て、ようやく合格!

試験期間はかなり長いのですが、研修が始まってからはあっという間です。

合格通知

合格通知は内閣府から直接送られてきます。これから船の参加青年、そして下船後へと続く旅の始まりです。
同時に、各県の方にも連絡が行くようです。ぜひ報告に行きましょう。

合格するかは本当に自信が無かったのですが、なぜか仕事の方は6月一杯という事で、受かるのを前提に話をしていました。

300人を超えるまだ見ぬ友人達への期待が膨らみます。